■プロフィール
旧ユーゴを代表する鬼才、チェロのデヤン・ボジクと、バイオリンのゴラン・ウツェラツク、
そしてピアノに水上裕子という、高い国際的評価を受けたメンバーによるピアノトリオ。
水上裕子が、NATTO軍のユーゴ爆撃をきっかけに連絡を取り合うようになり、トリオ結成にいたった。
2000年より その息吹感じる若々しい演奏で数々の聴衆を魅了している。
2001年12月 東京トッパンホールでの、日本正式デビューの際は、
「多彩な技巧、楽曲への深い理解、見事な対話、見事な演奏。それぞれの個性が結集され、
それぞれに情熱を込めて歌い上げている。」{河原亨 ムジカノーヴァ誌(音楽の友社)}という最高の評価を得た。
2003年 KBCテレビ出演、 CD「DUMKY(ドゥムキー)」を発売。
■演奏評価
「豊かな表現、多彩な技巧、見事な演奏。」(ムジカノーヴァ)
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■Goran Uzelac (ヴァイオリン)
ゴラン・ウツェラックは1976年生まれ、若き精鋭は、
すでに海外において500回を超える演奏会を行い、
セントジョージ室内管弦楽団のコンサートマスターも務める。
2002年より国立ベオグラードフィルのコンサートマスターに就任。
ストレーザ国際コンクール第1位。
ユーゴスラビアソリストコンクール3年連続第1位。
ユーゴスラビアユースコンクール第1位。
巨匠コリンディビス、ミュンヘンフィルの
スレテンクルティック等と共演し絶賛を博している。 |
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■Dejan Bozic (チェロ)
1971年生まれのデヤン・ボジクは、名実ともに
ユーゴを代表する若手チェリストである。
”ユーゴの鬼才”の名にふさわしく、抜群の音楽性、
凄まじいまでの勢いと鮮烈な感動を聴衆に与える。
セルビアコンクール2年連続1位
レパブリカンフェデラルコンクール4年連続1位
レパブリン室内楽コンクール第1位
ウィーン青少年コンクール入賞など、数多くのコンクールに入賞。
ベオグラード管弦楽団、室内管弦楽団ソロチェリスト。
現在は音楽大学でも教授として教鞭をとる。 |
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