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ピアニスト水上裕子

今年も!

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♪AMA音楽コンクール♪

今年もいよいよ始まります!昨年のグランプリ大会は音楽雑誌「ショパン」に掲載され大変な好評を頂きました。

ありがたくも「こんなコンクールを待っていました!」というお声を全国から頂いたので、今年も体にムチ打って頑張らなければいけません(*^^)v

今年は新たに、愛媛、広島、大阪でも地区大会を開催することになり、田村美矢子先生と二人、3月からもう血まなこです・・・


しかもピアノ、声楽のほか、弦楽器、管楽器、アンサンブル部門も加わりました。

未就学児からアマチュア部門の年齢制限なしまで、皆さまの可能性を私たちの情熱で必ず開花させますよ~!(^^)!

どんどんご参加くださいね!

また6月3日 福岡あいれふホールにて昨年の受賞者記念演奏会が行われます。

何と!このコンクールの顧問をしてくださってるヘゲドーシュ先生がハンガリーから来てくださり、ひとりひとりと共演いたします。

私も先生とシューベルトを演奏します。

お楽しみに(^_-)-☆

ピアニスト水上裕子

楽しかった宮崎 ♫♫♫

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♪宮崎市民文化センターでは感動的なコンサートができた。千数百人のお客様と心がつながった思えた一夜。

翌日朝はクラナガさんのお宅へ。ご近所の方もたくさん来てくださる。
クラナガさんのご主人は白血病を克服し、今春町会議員に立候補し第2の人生をスタートする。本当に喜ばしい。
ご主人へのエール、そしてみなさまのお幸せを願い、ピアノを披露。おじいちゃま、おばあちゃまに「一生忘れない」と言っていただき私も感激で涙ぐんでしまった。

その後過疎地「米良」へ。雄大な自然のパノラマに感動!(写真)途中「一ツ瀬ダム」でサチコさんお手製のお弁当を食べ銀鏡中学校でコンサート。

銀鏡中学校の全校生徒は6人。そこに山村留学でやってきている都会の子どもたちが18人加わり総勢24人。

コンサートには村に住むおじいちゃま、おばあちゃまも来てくださりとてもにぎやかのものになった。

♪本当に可愛く、純粋でまっすぐな子どもたち!別れがたかった!

♪素敵な先生方!

ピアニスト水上裕子

美味しかった(^0^)宮崎!

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♪宮崎の友、サチコさんに連れて行ってもらった入船のうなぎ。
柔道の金メダリストが紹介して、今や有名人が来るとここを訪ねるという。こんなに美味しいうなぎは初めて食べました。生まれて初めて食べた「ご汁」も絶品!


♪いつも応援してくださるクラナガさんのお宅でいただいたクラナガさんお手製のいちご大福。手作り昆布巻き、味ご飯、ご主人がお庭で育てたスイートスプリングも超美味(^^)V


♪帰り際に娘から電話「宮崎といえばチキン南蛮だよね」あわてて引き返し、西都で「釜や」のチキン南蛮お持ち帰りを作ってもらった。さすがは釜や!娘もうならせるお味でした。

ピアニスト水上裕子

雪ではありません・・・

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また宮崎が大変なことに!!

宮崎のサポーターであり友人でもあるサチコさんから画像が送られてきた。

雪のように見えるけれど灰でした・・・。

ピアニスト水上裕子

活動報告(^_^)v

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♪壱岐小学校でのコンサート終了後、婦人会の皆様のだんご汁を頂きました。
あまりの美味しさに厨房を訪ね記念写真(^_-)-☆

♪天使育児園でのコンサート後、かわいい子どもたちと別れがたく足はすんなりと自宅に向かない・・・
サポーターのJIJIさまのお宅に寄り、しばらくJIJIさまのお宝のチェンバロを弾いて遊んだあと帰宅しました☆☆☆


♪先日コンサートを行った福岡朝鮮学校の子どもたちから大きなハートの贈り物!!
胸がどきどき♡♡♡

ピアニスト水上裕子

涙 

愛犬ジョンが逝きました。

我が家に迷い込んでから1年半。

歯も抜け落ちそうだったし当時からかなりの老犬なんだろうとは思っていましたが、元気良く走るようにもなり、近所の方からも「若返ったねえ!」などと言われ(意外と若い犬だったのかしら・・・)と、ふと思うこともありました。

しかし昨年夏の猛暑。12月からの寒さ。

体力はがくっと落ちて、今日の夕飯はほとんど食べなかったので散歩に行くと少し食べるかも・・・と、歩かせたら10メートルほど歩いてそのまま息を引き取りました。

歩かせた私が悪い、とまわりから責められ、昼間、変な咳が聞こえたのに外に出るのが寒くて・・・ジョンのところに行かなかった。そんな無慈悲な自分を責め泣きました。

何で私はいつも肝心なところで無慈悲なんだろう・・・油断してしまうんだろう・・・情けない気持ちでいっぱい。

ひとつだけ救われるのは、無理やり犬小屋から出したので最期を看取ってあげることができたこと。そして、本当は眠ってるだけなんじゃないの?と思うほどジョンが安らかなことです。

生きものの死という悲しい出来事が続くので、動物のお世話はもうしたくない・・・と思うのですが、私も娘たちも手をさしのべずにはいられない。

あ、それから娘のコンクールですが、見事敗退いたしました。
最初はなかなか美しく、私の気持ちも上りはじめ、そして山場が終わった直後何と!前代未聞のミステイク!\(◎o◎)/!

娘が両足で立ってる・・・「どうしたの?あなた・・・」

後で聞けば「舞台の床のテープがひっかかった」

それでも平然と「大丈夫なんじゃない?イケるよ」と言い放つ娘。

結果を見て、悔し涙を流したのは私ひとりでした(ToT)/~~~

ピアニスト水上裕子

親バカ

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お正月早々、長女のバレエコンクールのためドタバタの毎日だ。

今回は直前で曲を変更したため、緊張で体はガチガチ。(いえ、娘ではなく私の体が・・・)

自分が弾くときは緊張なんてしないけれど、娘の時は見てられない。

しかも出番は132番目。緊張が132人まで続くの~?(ーー;)

ヒ~ヒ~言いながらやっと132番がきたときは、目はクラクラ・・・

娘が「どうだった?」とメールしてきたときには「よく見なかった」としか答えられず、

娘からは「何しに来たん?」

予選は通過・・・明日の準決戦で、またドキドキしなくちゃいけないの?

ピアニスト水上裕子

NHKニュースで紹介されました(^_^)v

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コーラスグループ「青春ひまわり合唱団」の練習風景です(^^♪

25日、今年最後のお仕事「青春ひまわり合唱団」のコンサートがNHKで紹介されました。
認知症の方の合唱団なのだけれど、皆さん底抜けに明るくて元気でとってもステキ!

声も段々磨きがかかり、何と出演依頼も続々ときています。

人生の最終章をハッピーにそして笑いに包まれて送れるように
「ハッピー人生仕掛け人Hiroko」来年もハネます!跳びます!

ピアニスト水上裕子

悠悠ホーム

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 演奏活動を支援して頂いている悠悠ホーム展示場でのコンサート♪

 こんなご時世でメセナもなくなって、芸術家は生き残れない・・・

 そんな私の活動を支援してくださっている。感謝の気持ちは大きすぎて口にはできない。

 悠悠ホームは一歩入ったら、まず驚く。健康住宅、免疫住宅、呼び名はいろいろあるが外断熱の威力がすごい!

 こんな住宅に住んでる人たちがいるんだと思うとびっくりする。

 つくづく自分は1世紀前の人間だと思えてくる。

 冬なのに、初夏のように温かい。(何でも夏は涼しいらしい)

 木の香りは清々しく、それに何と200年も持つのだとか。

 私はこんな立派な家を買うことは出来ないけど、娘たちにそれぞれ結婚したら買わせようと密かに決意(*^_^*)

 

ピアニスト水上裕子

おばあちゃんの思いです。

 
秋から学校コンサートがいくつかあった。
完成したばかりの北九州厚生年金会館ソレイユホールでの九州国際大学付属高校・中学。

さすが福岡一の人気校。たくさんの生徒数に圧倒される。私立ならではの自由な感じもいい。
なぜか、相方の錦戸が舞台に立つと、高校生は喜ぶ・・・。
娘に「なぜだと思う?」と訊くと、

「わかるわかる!」と。
次回からは彼をメインにしよう・・・

そして、宗像光陵高校。明るい校長先生を中心にまるで1500人の子どもたちが家族の様。

私の話に熱心に耳を傾けてくれ、終わったあとも生徒たちの訪問を受ける。
夢を叶えるために・・・私も一期一会のこの瞬間、伝えたいことを
まくしたてる。
帰宅すると、「来年も来てください」というメールが入っていた。
呼ばれたらいつでも行くからね!


そして、大牟田の三池工業高校。男子校だと思いきや、数人の可愛らしい女子生徒の姿も見えた。

「皆さんこんにちわ!」のあいさつのあと、「お~~xす!!」
という返事が。(女子の声はもはやかき消されている。)
いや、「こんにちは」と言ってるのかもしれないが、男の子の声は
「お~~す!!」にしか聴こえない。娘ふたりと女性っぽい夫としか家にいない我が家。
この声はまさしくカルチャーショック!

ご指導の先生のお声も大変男っぽく、巻き舌だった。

いや~かわいいな~!一度に息子、娘ができたような気になる。
しっかりがんばってよ。社会の荒波に負けるんじゃないよ!
病気しないで、長生きして幸せな人生を送るんだよ。
学校コンサートの間中、こんな思いばかりがよぎる。

母親とおりこして、おばあちゃんの心境だ。

そして最後はずっと楽しみにしていた福岡朝鮮学校へ。
学校に入り、ハングルを聞いた瞬間、胸がしめつけられる。
先生、子どもたち、そしてご父兄の温かいお迎えにまた心の中で涙。
コンサート終了後は持ちつき大会に招いて頂き、子どもたちとお持ちをこねながら、たくさんのおもちとオモニのいなりずしと豚汁の昼食。

おいしかったあ~!!気持ちも体もほんとうに温かくなった。
私は政治はわからない。また首をつっこむつもりも毛頭ない。
平和と友情を築くのは政治家ではなく私たち庶民だ。

こどもたちはもう4世、5世になると、先生がおっしゃられた。
よく、これまで伝統をまもってこられたと驚嘆。心から尊敬の念を抱いた。

おみやげに頂いた、オモニの会のキムチもすばらしく美味しかった!
あの可愛いこどもたちにまた会いたい・・・。